手続き・費用
- 入院を希望される方は、当院外来に受診し医師に相談頂くか、入院担当の医療ソーシャルワーカーと相談下さい。
- 外来受診が困難な方は、変わりにご家族様が主治医の診療情報提供書、を持参し相談して頂くようになります。(電話相談可)
- 受付窓口に健康保険証を提出して下さい。また下記に該当する方はその証明書も提出して下さい。
・介護保険要介護認定者 ・・・・・介護保険証
・医療福祉費受給者 ・・・・・医療福祉費受給者証
・身体障害者 ・・・・・身体障害者手帳
・生活保護受給者 ・・・・・医療券
・業務上の疾病 ・・・・・事業主の発行する証明書 - 入院中、保険証等が変更になった場合は受付窓口にご提出下さい。
提出いただけない場合は、自費にて請求させて頂く場合もございますのでご注意下さい。 - 入院誓約書に、必要事項を記入し捺印して下さい。
- 入院保証金をして1万円をお預かり致します。
- 入院費は、保険法に定められた診療報酬点数表により毎月月末に締め、翌月請求いたします。
- 日用品費等の自己負担分は毎月3回(1日~10日、11日~20日、21日~月末日)に分けて、請求させていただきます。
尚、請求書をお受けになりましたら、お早めにお支払いください。 - 請求書は、ご本人様へ直接お渡しするか、受付窓口の方でお預かりするか、ご家族のご都合に合わせます。
- 入院費などの領収書は、所得税の医療費控除の申告などに必要ですので大切に保管して下さい。
尚、領収書の再発行は致しません。
病気やケガで入院をしたりすると、健康なときにはなかったような心配事がいろいろと起こってくる事があります。
当院では、患者様の病状快復・健康増進のために医療サービスあたることはもとより医療費支払いに関する心配事や各種制度の活用・手続き方法、退院後の療養生活についても、
医師・看護師・医療ソーシャルワーカーが親身になって考え、更なる手助けをさせて頂こうと考えております。お気軽にご相談ください。
医療費の支払いでは、高額な自己負担額を支払った場合、申請すると限度額を超えた額が償還される制度高額療養費制度や自己負担額が高額になる場合、 その費用を一時立替える制度(高額療養費貸付制度)などがあります。なんでもお気軽に相談下さい。
