看護部研修マニュアル
地域社会のニーズに応えられる質の高い看護・介護サービスを提供するため、継続的な学習に努め、専門職としての力量を十分に蓄え、日常業務において発揮する。
【院内】
- 看護部教育委員会研修
- 温泉病院教育委員会研修(全職員および管理者対象)
- 愛正会 段階別研修
【院外】
- 日本・茨城県看護協会現任教育
- 日本介護福祉士協会現任教育
- 各種団体主催研修(県、大学、市町村、その他) 及び業者研修

研修の様子

研修の様子
【院内】
- 看護部、病院ともに年間計画に基づいて実施する。
- 通常17:15~約1時間 会場は食堂会議室
- 担当者は、看護部教育委員および教育委員会事務局
- 出席を取り資料配布。終了時評価のためアンケート配布
【院外】
- 茨城県看護協会教育計画に基づき、看護協会会員を優先に参加者を募る。
- 看護協会非会員の希望者や看護部長、当該課長が推薦する職員については、極力参加できるよう取りはからう。
- 年度初め、経理部長に研修出張の年間計画(おもに看護協会研修)を伝える。その際、「短期継続教育研修計画、研修会参加要領」を提出。
- 介護福祉士協会現任教育についても同様。
- 各種団体主催研修参加については、旅費・参加費が高額なこともあり内容を吟味し参加者を選出、院長の承認を得る。その後経理部長報告。
- 看護協会現任研修は ①研修申込書(参加者作成)と②看護部長推薦書を期限内に茨城県看護協会教育研修係りに提出(看護部長)、その後③参加費の郵便局振り込みをする。(参加者本人立替払い)
- 各種団体主催研修は、看護部長または本人が申し込み、主催者側の指示に従い参加費を払い込む。(立替払い、終了後旅費精算)
- 研修終了後、出張報告書及び旅費清算書を当該課長経由看護部長に提出。
旅費清算書 経理部長 ⇒ 本人へ旅費・参加費支給となる。
出張報告書 看護部長 ⇒ 総務部長 ⇒ 院長 ⇒ 看護部長 ⇒本人 戻し
(コピーを看護部長室に保管する) - 看護教育委員会の要請により、学んだ内容を研修報告会で伝達する。また自部署においては、適宜研修内容を報告、共有する。
